SystemGearグループ 中央情報システム株式会社

キャリアパス制度

当社では、技術者のスキルを正しく評価する為に、経済産業省の策定したITSS(ITスキル標準)に準拠した『キャリアパス制度』を策定、その運営を開始しています。

経済産業省策定のITSSに準拠した
キャリアパス制度を導入

正しく評価された技術者のスキルレベルからのフィードバックにより、その技術者に不足しているスキル、伸ばすべきスキルを、当人の希望も盛り込んだ上で、テクニカル/ヒューマンどちらかに偏ることの無い様、研修のロードマップを策定、実施しています。

伸ばしたいスキル、目指したいスキルに
合わせた様々な研修

当社では、技術に対する研修だけではなく、プロジェクトを取り仕切るマネジメントの研修や仕事を進める上で確実に必要となるコミュニケーション力を磨く研修など、総合的な人材育成のための演習を実施しています。

技術研修

オブジェクト指向・WEB系システム開発スキルの取得を中心に、社内研修、外部研修、セミナー受講など、社員の就業都合に合わせた様々な形態で教育機会を設けています。

プロジェクト・マネージャー研修

一括受託開発プロジェクトの成功は、マネジメントに全てがかかっているといっても過言ではありません。当社SEのプロジェクト・マネジメントスキル向上を目指し、外部講師を招聘した集合研修を2003年度より開始しました。

プロジェクト事項を題材とし、精度の高い見積もり手法や、リスク低減の方法を、「論理的な思考」を身に着ける事と合わせて学びつつ、参加したSEの意識向上が実感できる研修が実施できました。

今後はその時代に応じた主流となる設計手法を学ぶ研修なども取り入れ、よりスキルの高いSEを育成していく方針です。

ヒューマン・スキル研修

システム開発という業務においては、あらゆる局面でコミュニケーションの機会が発生し、そこでのコミュニケーションの「質」は、イコール、システムの品質であると言えるでしょう。

そして「論理的な思考(ロジカル・シンキング)」ができるという事は、迅速かつ正確な作業を行うIT技術者にとって必要不可欠であると同時に、質の高いコミュニケーションの基本であると言えます。

当社はIT技術者への教育・研修において、技術的なスキルだけでなく、このようなヒューマン・スキルも重要視して、2003年度からは外部より講師を招聘して「ロジカル・シンキング&コミュニケーション研修」を実施するなどの取り組みを行い、技術だけに偏らない人材を育成することを目指しています。

その他の取り組み

100種類を超えるオープンセミナーの中からテーマを自由に選択して受講できる制度や、情報処理技術者資格をはじめとして、各種IT資格の資格取得者に対しては、資格に応じた報奨金の支給等、技術者の積極的なスキルアップを応援しています。

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